SDGsクラファン挑戦!自宅のトイレって?

2020年度支援事業を計画場所の
フィリピンのトイレ環境は
どのようになっているのでしょうか?。

日本とフィリピントイレ環境の違い

※インターネットより引用

上記の写真は一般的なフィリピンの
家庭にあるトイレです

便座がありませんね

また横に置いた桶をご覧ください
この桶で、便器内の排せつ物を
下水に送るのです

水洗であって水洗ではない

これがフィリピンの現実です

しかしこれは全然ましなほうで
低所得層やスラムでは穴を掘っただけのトイレ

もしくは

そもそもないなんてこともしばしば

※インターネットより引用

上記のトイレは、いわゆる浸透式と呼ばれるもので
排泄を地面に返せばきれいになるとの考え方で
成立しているトイレです

実はこれ大きな間違いで

この方式を大多数で長年続けると
土壌が確実に汚染され、地下水脈まで
汚染されることが多くあります

感染症の恐怖

フィリピンの衛生環境優劣は
収入により確実に差が開きます

富裕層の家では、そこら辺の日本人宅より
清潔な自宅も多く存在します

しかし貧富の差が激しいフィリピンでは
大多数が本日ご紹介したような
トイレ環境で生活しております

特に公立学校・病院で
便座の端にまたがり靴に感染菌が付着し
この菌を家に持ち帰ることで
感染症は家にも知らない間に流行するのです

・病院通いもできない
・劣悪衛生環境=常に感染症のリスク

フィリピンでは、努力で未来を切り開くことが
非常に困難であると言わざる負えません

本年はパートナーとともに
こうしたフィリピンの劣悪な
・衛生環境
・水環境

に置かれている公立小学校に支援いたします

2020年度実施パートナー

国連が推し進めるSDG
(エスディージーズ)
この言葉を皆さまは御存じでしょうか。

株式会社 杉半では2020年度
本支援事業をフィリピン トンド地区にて
実施計画しております。

・安心して飲める水飲み場の設置
・衛生環境の劇的改善
・ジェンダー一助

上記に貢献してまいりたく考えております。
現在、出資パートナー、協力業者を募っており
どこの名前で展開していくかは未定です。

弊社の名前で行うのか、他団体の名前で行うのか
決定しておりませんが、目標に向かって精進してまいりますので
何卒ご支援よろしくお願いいたします。
現在名乗りを挙げてくれております団体が2つ御座います。
正式決定は3月を予定しております。