ハイセンス32型テレビ「K3121」シリーズの特徴・メリット

一時期と比べると価格が下がった
家電の王様「テレビ」。

最近よく目にするハイセンスの
テレビについて解説していきます。

①ハイセンスについて


※インターネットより引用

名前:Hisense(ハイセンス)
国:中国
事業内容:メーカー
商品:テレビ・冷蔵庫・洗濯機

■詳細

ハイセンスは中国、山東省青島を本拠地としている
海信グループのこと。

2015年には海信集団(ハイセンス・グループ)は
北米におけるシャープのテレビ事業を買い取った。

ハイセンスは当時2370万ドル(29億4000万円)
シャープの
・メキシコ生産拠点の全株式
・資産
上記全て買収。
更には、シャープの北米・中南米地域の
テレビブランドの使用権・チャネルを獲得した。
近年急成長している会社だと言える。

②「K3121」シリーズ特徴


※インターネットより引用

■特徴

・消費電力:70W
・待機電力(リモコンでの電源OFF時):0.3W
・年間消費電力:77kWh
・省エネ基準達成率:194%
・画面数法:88×49cm
・画素数:3840×2160
・パネルコントラスト比:3000:1

<詳細>
価格の安さと保証が何と言っても魅力。
中国製ということで、どうしても
日本製と比べてしまうが、
なんとこのハイセンス。
メーカーが3年保証を付けています。

※インターネットより引用

※2015年8月以降に発売されたテレビモデルは3年保証となります。
※購入日時に関わらず『メーカー保証書』の無い場合、『購入日時を証明できる証票』が無い場合は、メーカー 保証対象外となる。
※テレビに付属のリモコンはメーカー1年保証(テレビ本体のみ3年保証)。
※基本的に修理対応となるが、故障内容によっては製品を交換する場合がある。この場合、購入時からの保証期間とする。また、3年保証対象外モデル(1年保証)から、3年保証対象モデルへ交換となった場合も保証は購入時から1年間の保証とする。
※その他保証書に記載のある「保証規定」に準じる。

↑ハイセンスHPより引用

これは何よりも嬉しいサービスと言えます。
私ごとですが、昨年2年しか使っていない
某有名メーカーのテレビが壊れました。

サービスの方が保証外にも関わらず
見に来てくださいましたが
結局保証外での故障だから修理に
約3万円かかると言われてしましました。

低価格帯のテレビでも3年間は使える。
この魅力は非常に大きいと思います。

③ハイセンスK3121スペック

■「直下型LEDバックライト」搭載

色むらが少なく綺麗な映像。
従来の両端LEDに比べ発色が綺麗です。

■「スーパーパス」搭載で臨場感豊かな音質

人間の聴覚に注目した「スーパーパス」。
薄型スピーカーながら、倍音再生・低音域の
データを補完し、今まで出力されなかった低音を
実現しました。

■外付けUSBで番組予約

別売りのUSBを使うことで、USBにテレビ番組を
録画することができます。

④まとめ

私ごとで恐縮ですが、
信じていた日本製が壊れたことにより
現在ハイセンスK3121シリーズを愛用しております。

決め手は3年保証。
数万円の買い物が2年そこらで壊れるなど
許せなかったからです。

現在使用を始めて2ヶ月ですが
特に問題はありません。

むしろ海外メーカーも
「ここまで質が良くなったか!」と
驚いております。

実は魅力ある海外製品。
一度候補に入れてみてください。

工事が必要ないガステーブル。
魅力は何と言っても価格が安いことでしょう。

工事代が入らないのにこの価格帯は
非常に魅力的ですね。

あとがき

杉半では各家電の取り扱いがあります。

ご用命の際は、弊社ホームページ、お電話にてご注文下さい。

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