マニラ、Airbnb・不動産仲介のBED&GO

成長著しいフィリピン。
土地の価格は年間6%程上昇しているそうです。
日本からも直行便で4時間という非常に近い距離に位置する
「フィリピン共和国」

・でも治安はどうなの?
・なんだか汚なそう
・海がきれい
英語が話せる国

私の周囲からも多くの疑問が寄せられます。
本記事は、弊社よりフィリピン物件を
ご紹介させていただく先の
BED&GOの石橋正義CEOより

「今、なぜフィリピンなのか?」

について貴重なお話をいただきましたので
弊社ホームページにてご紹介させて頂きます。

①BED&GOについて

■会社URL

会社概要

Ⅰ.不動産管理

  • 民泊による運用と関連業務全般
  • 通常賃貸と関連業務全般
  • 物件引渡・検査・確認
  • インテリアデザイン
  • 内装施工
  • 物件管理(補修、清掃など)
  • お客様対応(宿泊者、入居者)
  • 入退去管理
  • 内覧代行
  • 郵送物管理
  • 共益費、水道光熱費などのお支払い代行

 

Ⅱ.インテリアデザイン内装販売・施工

 

Ⅲ.不動産販売

  • 不動産の購入
  • 不動産の売却

 

Ⅳ.会社基本情報

会社名 Bedandgo Inc.
所在地 c/o Jmaterials Corporation, Room 400 VGP Center, 6772 Ayala Ave.Makati City
電話 02-856-7764
設立 2017年3月
代表 石橋正義
業務内容 ・エアビーエヌビー代行
・不動産管理
・不動産賃貸
・インテリアデザイン内装販売・施工
・不動産販売

代表の石橋CEOは明石書店2016年12月31日出版の

「フィリピンを知るための64章」

のコラムを執筆されております。
<参考URL>
http://www.akashi.co.jp/book/b276635.html

②石橋代表見解

「フィリピン不動産をお勧めするわけ」

2017年8月現在、マニラ首都圏の
中央商業地区(CBD)でコンドミニアムの賃料が下落している。

米系不動産会社大手のコリアーズ・インターナショナル・フィリピンによると
マニラ首都圏の空室率は6月末時点で 10.9%に達し、
賃料 (3ベッドルーム)はここ1年で毎四半期 0.7~3.0%ずつ低下している。
これは、マニラ首都圏内での不動産開発が加速し、
供給が需要を上回っているためである。
現在、郊外で中間所得層向けの住宅を開発する事例が増えており
専門家によれば、今後は都心のコンドミニアム開発において
アメニティーの充実・コンセプトの工夫といった
差別化=付加価値化が必要との見方を示した。

更にコリアーズによると、首都圏のCBD全体の6月末空室率は 10.9%。

※詳細は以下
・マカティ市/ 12.7%
・フォート・ ボニファシオ/14.0%
・ロックウェル・センターは/10.4%

前期からそれぞれ 1.5~1.8%上昇したと報告。
賃料は3ベッドルームの場合、前期から 0.7~2.1%下落傾向である。

空室率の上昇は、第2四半期(4~6月)に計 2,300 戸が
新規供給されるなど、新しいコンドミニアムが
次々と完成していることが原因に挙げられる。
今年通年の新規供給量は1万 6,100 戸が見込まれるのに対して、
需要見込みは半分以下の約 7,500 戸にとどまる見解を示した。

これだけ見ていると、賃貸市場においては
暗雲が広がっていくような、非常に暗いニュースとなっている。
しかし、賃貸物件の需給関係が崩れている今だからこそ、
物件の売買市場は絶好のチャンスになっている。

また、事実、マクロ的なデータとしては、
空室率の上昇は目立つが、地理的に有利な物件は
強い需要に支えられ、空室率は低くとどまっている。
これは、中国人のITやコールセンター、ゲーミングなどの
管理者や従業員の需要に大きく支えられているからだ。

現在のコンドミニアムの物件価格は、
需要に比べ供給戸数が上回っていることで
実勢販売価格がおさえられている状況が続いている。

これは、目線を変えると、物件売買の好機である。
今まで物件をホールドしていたユニットオーナーは
若干の利益を出して売却し現金化することで
再投資することができる。
また、バイヤーにとっては
リーズナブルな価格で物件を購入できる
またとない機会であるのだ。

今後物件の供給が落ち着き、需要増加の時期になるに、
2021年以降かと予測するが、その後の物件価格の大きな上昇が見込めると期待している。
マニラ首都圏での物件購入は、今がまたとない、「押し目買い」のチャンスである。

BED&GO
CEO
石橋正義

■あとがき

杉半では家電の販売も行なっております。
ご用命の際は、弊社ホームページ、お電話にてご注文下さい。

<取扱メーカー>

ガス:リンナイ/パロマ/ノーリツ
家電:ハイアール/三菱電機/コロナ/パナソニック 等

業務用ガス機器・冷蔵庫の取り扱いあります。

<取扱い代表メーカー>

タニコー・ホシザキ・マルゼン等

◆デザイン部発足しました

マニラ、日本語フォローWIFI無料Airbnb

フィリピン不動産仲介・Airbnb・運用会社

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA